la vie en ROSE
薔薇の蕾をつむのならいま

時の流れはいと速ければ

きょう咲きほこるこの薔薇も 

あすには枯れるものなれば



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“White Flamingo”

Marat Mokhonkin
From the project “White Flamingo”
2005
Editors: Olga Skorupskaya, art-director, Alexey Voevodin, art-director
Style: Oxana Guryeva
Stylist’s assistent: Evgenia Bazarova
Make-Up: Asia Nakulyan
Hair: Belka
Models: Lidia Matveeva, Elena Gaeva



家族、恋人、友人、
仕事、環境、時間

抱えきれない程はいらないが
博物館の標本のように
必要なものがちゃんと残っていくような気がしている。

繋ぎ止めなきゃと思う時もあるし
なすがままにする時もある。

社交辞令は私のプライベートに必要としないし
その笑いは好きじゃない。

本物しか欲しくない、と
言ったら子供っぽすぎるでしょうかね。


最近本屋に行かないので散財はしないで済んでいるけど
雑誌もあまり見なくなってしまった。
たまに写真とか絵を眺めるのはやはり刺激になって楽しい。

| 写真 | comments(0) | - | chihaya |
まめ月

「中秋の名月」


帰りがけに見えた月
こんなにキレイに中秋の名月が見れたのはいつぶりだろう?
雲ひとつない宇宙よりも、雲が月に照らされているくらいがいい。

「しまった、デジカメを持って来るんだった」
と思ったが
この時は、やはり全身五感で味わったほうが幸せかもしれない。

携帯じゃまめみたいな月しか撮れないけれど
今日の月はいつもより清廉にみえて、これくらいが丁度良いようにも思えた。

★返信
>蕗谷サマ
有り難うございます(^_^)
手の届く範囲が世界とは、手が届かないところまで世界を求める大人と
どっちが素晴らしいんでしょうね

>ばんびーな
いや、本当にびっくりした!!しかも外に出すのも大変でしたよ・・・

>peace
いいよね♪じゃあひまわりの代わりに代官山ポーチュラ化計画とか(笑)
プランターでベランダとかにあったら朝が楽しそうだよ♪
| 写真 | comments(0) | - | chihaya |
秋空


仕事は多忙
やりたいこともやれないままが多いけど
最低限のゆとりは欲しいなぁと
休日出勤の後明るい外を歩いて思ったコト。

稲は黄金色になってゆき
風が吹いては揺れ
空が透き通って
日は短くなった
夜の虫の音が大きくなって
窓を開けて走っていると、煙たいような焚き火の香り
花は枯れ実が残り
稲刈りが始まって
秋の草が茂って
夜が長くなった。

秋ですね。





因に梨は幸水が終わり豊水から秀玉へ
最後は洋梨とか。。。上の写真は洋梨ですね。台風でちょっと落ちてしまいました。
ル・レクチェとラ・フランス、マルガリータしか知りませんが
父はシルバー・ベルというのを作りたいらしい。
どんな味なんだろう??洋梨は好き嫌いが分かれますので。

しかしワタクシ、
殆ど家にいないので梨を滅多に食べてません。
寧ろ貰い物の葡萄をつまんでおります。
今日貰った葡萄は見たことの無い品種で美味しかった♪
ひょうたんみたいなカタチでグリーンの種無しなんだけど、余り名前を覚える気がない;
味覚の秋!早くゆっくり堪能したいものです
| 写真 | comments(0) | - | chihaya |
華火 #2終幕

「終幕」

何幕にも分かれて解説つきの花火大会だったため
見るだけではない楽しさがありました。

中でも一番楽しかったのが「子供花火」
世田谷区の小学生のアイディアを花火師が作ると言うコラボレーション。
”次は○○さんの花火で、「黄色い小鳥」です」”
などとアナウンスが流れては
個性的な花火が数発打ち上がる。

「カラフルなリングと星」「西瓜」「虹」「さくらんぼ」「スマイル」「カエル」
「ポケモンボール」「うさぎ」・・・などなどなど
完成度としては「さくらんぼ」が見事で
前にいた見物客は
”ごめん子供だと思ってなめてた(笑)”と言った程
普通に取り入れても素敵だろうと思う出来映え。

でも一番面白かったのは「スマイル」♪
普通に「スマイル」マークが打ち上がっていたところ
一発随分高くまで上がったので
「大きいスマイル!?」
と言っていたら

スマイルだらけだ!!(゜口゜;)

みたいに空中がスマイルマークで一杯になった(笑
あんな光景は見たことが無い
多分みていた人達みんなニコニコ
天空にも地上にもスマイルが溢れた瞬間!すごいね。


その他にも伝統の江戸花火やコンピュータ制御花火などバリエーション豊で
最後まで飽きずに観ることが出来ました。

ラストは「空中ナイアガラ」ということで
私の好きな、ベーシックな金色の花火がこれでもかというくらい。
街に雷が落ちたかのように明るく歓声というよりどよめいた豪奢な終幕でした。

人混みは苦手ですが、駅以外は押されるようなことも無く
目の前で観ることが出来たので大満足です♪
誘ってくれた友人に感謝!!
| 写真 | comments(1) | - | chihaya |
華火 #1連写
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「2007’08.18」


18日は友人たちと浴衣で世田谷の花火大会
多摩川の土手で見物。


うっかり者の私はデジカメを忘れたので
諦めて携帯で連写してみたらこんな。
小さく見ると、本当に”お華”という感じに見えてカワイイですね。
| 写真 | comments(1) | - | chihaya |
EDEN

夏のこの時期はオレンジ色の花々が一番キレイに見える
堤防に咲くオレンジの百合や
塀に絡んだノウゼンカズラ
夏の緑に映えてまるで浮き立ったようだ。

帰って来たら、庭の桔梗が一輪つぼみを膨らませていました。
昔このつぼみが風船みたいに膨らんでるのを指で割ると「パン!」と音を立てて弾けるのが好きで遊んで祖母にきょうだいで叱られてました。
盛夏を堪能出来た一日の夕暮れ。
コントラストが強い夏の庭が好きです。




★蕗谷サマ
お返事が遅くなって済みません!
いつもメールとイラスト有り難うございます。すごく励まされます('▽'*)
中々絵を描かなくなっている私から見ればいたく感心してしまいます。
やはり好きこそモノの上手なれ。描いてる方はすごいなぁと
絵の方ですが、やっと最近描き初めて這いますが、アナログでチョコチョコ描いているのですぐには載せられませんが、完成したらコチラにはUPしようと思っています。
その分多少更新は休みながらになりますが気長にお待ち頂けると嬉しいです。
いや本当に、見たいと言って下さるだけでも光栄です!
今後もどうぞ宜しく見てやって下さいませ。


| 写真 | comments(2) | - | chihaya |
心象01


無機質なモノにあたる日の光を見ると
何だかキレイなものが生まれてきそうで
キラキラする。
| 写真 | comments(0) | - | chihaya |
サヨナラと春
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昨夜の大雨で台風の後みたいな快晴で
まるで春みたいでした。

いつも
「寒いねー」
って交される挨拶も今日は
「暖かいねー」
って声に代わる。
カエルだって目を覚ましそうな春日
中で仕事してるのがもったいないとは思うけど
年末でもあり、しっかりお仕事です。


昨日はサヨナラの日。
身近な人がいなくなる
不幸という言葉を使いたくない。
ただ残されるということは
かけがえもなく
寂しいんだと思う。
| 写真 | comments(0) | - | chihaya |
廻る想い崩れる想い

Alexander Abaza
Djambul superphosphate plant
1987
Moscow House of Potography


自分はなんて小さいんだと
何度だって思ってしまうから
何度だって崩れても自分でいられることを信じていたい。
それがワタシの欲しい”自信”ってやつなんだよ。
| 写真 | comments(0) | - | chihaya |

Peter Lindbergh
Cover, 2002
2002 ?Pirelli UK Tyres Ltd/Peter Lindbergh


”なぁ、君
賭けをしようじゃないかー・・・”
| 写真 | comments(0) | - | chihaya |