la vie en ROSE
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ツェ・スーメイ展 ー水戸芸術館ー
TSE SU-MEI

2003年のベニス・ビエンナーレでルクセンブルグ館に金獅子賞をもたらした、今もっとも注目すべきアーティスト。

イギリス人ピアニストの母と中国 人バイオリニストの父の間に生まれ、自身もチェロ奏者でもあるスーメイは、知的なユーモアを交えながら、音楽や音、東西の文化やアイデンティティをテーマ とした作品を作っている。

本展は、こうした真摯なテーマを知的なユーモアを交えてスマートに表現した、ビデオインスタレーション、彫刻、写真などにより構成される。新進気鋭アーティストの日本で初めての個展となる。

 
《エコー》 2003
Courtesy Peter Blum Gallery, New York

ずーっと気になっていたのだけど
迷ったあげく体調を見計らい最終日に見てきました。

キッカケはNHKのニュースで見た、今回の為に作った作品『語られた多くの言葉』を見たとき。

白い彫刻の噴水のからは、水ではなく黒いインクが滴り落ちる。
背後の壁には『Undo』=「(前の状態に)戻す」のネオンが光っている。

文章として書かれた文字は、ここで元の液体のインクに戻り溶けてゆく。

視覚的にも、その音にも一気に惹かれて
どうしても実際に見たくなった。









≪語られた多くの言葉≫≪Undo≫ 2009

特に何の予備知識もなく行ったのだけど、実際に見て
”音”を通して感じる作品が多いんだなと感じた。
本人がイギリスと中国の音楽家の親を持つチェリストというのも後から知り
なるほど、と納得。
アジア的でもあり、西洋的でもある、本当に身近に感じられる空間だったから。

展示作品は20点
「語られた多くの言葉」以外も、貝殻のヘッドフォンや冷蔵庫など
見て触って、子供のころを思い出させるような、ハッとさせられる作品も好きだった。

最終日、駆け込みですが見に行けて良かったです。


《東西南北》2006
Dong Xi Nan Bei(E、W、S、N)


《視線の基準》 2006
standard eye level


≪平均律クラヴィーア曲集≫ 2001
Courtesy Peter Blum Gallery, New York & Beaumontpublic, Luxembourg



≪ヤドリギ楽譜≫ 2006
Courtesy Peter Blum Gallery, New York & Tim Van Laere Gallery, Antwerp


≪SUMY≫ 2001
Su-Mei Tse & Jean-Lou Majerus Courtesy the artists & Peter Blum Gallery, New York


http://journal.mycom.co.jp/articles/2009/02/18/mito/001.html
| 美術館 | comments(0) | - | chihaya |
『舞台芸術の世界』〜東京都庭園美術館〜


公式HP>>http://www.teien-art-museum.ne.jp/index.html


行きたい!仕事を休んででも行きたい!!

先日電車の広告で気が付いて・・・なんでこんなに期間が短いんだ(涙
東京都庭園美術館はアールデコな建物自体もとても好きなんですが
しかも「夜間会館」をするって!!

行きたいー


特にバレエに詳しい訳でもない私がディアギレフを知っているのは
服装史にも出てくる時代を象徴する人物の一人だったからです。
ディアギレフの名前を知らないヒトも、伝説的なバレエダンサー”ニジンスキー”
の名前は聞いたことが有るというヒトもいるのではないだろうか。
(「ニジンスキー寓話」で少女漫画にもなってますね。)

その時代、そうそうたるメンバーがこのロシアバレエ団(バレエ・リュス)を支えていたんです。

ジャン・コクトーが公案をし
舞台装置にピカソ
衣装をシャネルサンローランが手掛ける


今では夢のような饗宴!一度観てみたかった・・・

その他にも以前紹介した当時のイラストレーターのジョルジュ・バルビエも
ロシアバレエの美しいイラストを描いています。
「シェ・ラザード(千夜一夜物語)」は大好きな作品。

夏の終わりにふさわしい、素敵な展示が見られそうな気がする。
特によるの庭園美術館は是非行ってみたいですね。

「赤い靴のバレリーナ/ダイヤのアルルカン」割引なるものもやっているようなので
丁度先日代官山で購入したRepettoの秋の新色バレエシューズを履いて行こう♪




新色はワインレッド
といか私には血の色に見えますが
”Poivron=しし唐辛子”という意味だそうです。
パリのしし唐辛子はこんなに濃いのか??

| 美術館 | comments(0) | - | chihaya |
金刀比羅宮 書院の美ー応挙・若冲・岩袋ー

>>東京藝術大学大学美術館HP
>>公式HP


「忙しい」は理由にあらずといいますね
ついそう言って目の前のことに一杯になってしまっているこの頃
忘れてました・・・金刀比羅宮書院の展示。
まだ十分間に合いそうなので来月にでも観に行きたい。
「プライスコレクション若冲と江戸絵画展」は観に行けなかったことが悔いに残る。

でも、美術館ってやっぱり程々の静けさの中で見たいんです。
ダリ展もそうだけど、入場制限とか予約制にしてもうちょっとゆっくり見られたらいいのになぁ・・・でも多くの人に見てもらいたいという気持ちも分かるんだが・・・
難しいです。
夏休みに入っていてどこに行っても人がスゴそうですが
○時間待ちとかじゃなければ頑張って観てこよう。

話がそれますが
○時間待ちの行列と言えば
夏になろうという今も、例の新宿のドーナツ店が行列何時間待ちになっていたのに驚いた。
普通になったらドーナツ好きの姉にでも買って帰ろうかと思っていましたが
夏でも熱くても並んでも食べたいものなんだね。
スゴいです。とても真似出来ないよ・・・
| 美術館 | comments(0) | - | chihaya |
Kai-段
gajyoenn
7/21から目黒雅叙園で『百段階段×黒澤明展』が始まってるんですね。見に行きたい〜。
黒澤明監督の絵コンテと、百段階段をともに楽しめるという、豪華展ですね。目がチカチカしそうな気もするけど・・

黒澤明監督は、全部の作品は見てないのですが、名作といわれるもの(も、もちろん好きですが)より、何故か深夜TVで見てずっと印象に残っていた『夢』という短編が好きです。もちろん”夢”だからストーリーを求める人には勧めませんが。
衣装も大好きな”ワダエミ”さんで素敵でした♪
yume

”―こんな夢を見た・・・”


「今の夢覚えてたらすごく面白い話が出来そうなのに〜」とか思うこと無いですか?私は有るんですが(^^;
当にそんな作品。
超大作じゃないけど、もし一生に一本だけ映画を撮るなら、こんな映画がいいなぁと。

でも、ホントはホントは・・映画衣装の仕事がしたかったのですよ・・でもカナリ!食べていけません(T_T)
実家が東京とかじゃないと、衣装関係はキツイのです。
でも、今は離れちゃってますが、いつか、少しでも其処に繋げられたらいいなと思ってコレカラも道を探してゆきます(゚▽゚*)

*体調の方は少しずつ回復中ですが、はじめ「目黒」を「マグロ」と打ったあたり、まだまだだな・・・(汗)と思いました(゚-゚;
| 美術館 | comments(0) | trackbacks(2) | chihaya |