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『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』ー追記・まとめー

「あたしは 特別な人間なのだ。」






腑抜けども、悲しみの愛を見せろ
腑抜けども、悲しみの愛を見せろ
本谷 有希子


初めて見たときから気にはなってたんだけど
文庫で出てるし読んでみようかと思ったら、映画も結構面白そうだ。
「原作」、「音楽」(チャットモンチー)、「漫画」(呪みちる)、「映画」の四つの要素が楽しめるようになってるし
ちょっと妹役の子が気に入ったのもある。

公式HP>>http://www.funuke.com/


「腑抜けども!」

とは中々聞かない言葉だけに
一度聞くと耳から離れず
ちょっと羨ましいくらいスカッとして
多分今の自分に足りない気迫だと思った。

storyは正直イタイ

女の自意識やエゴ、妄想を題材に作品を世に送り続ける「劇団 本谷有希子」が手がけた同名の戯曲が映画に。主人公の澄伽は、自分は特別な人間なのだと思い込み、田舎を捨てて、女優を目指す。しかし、実際は才能もなく、自己中心的なわがまま女なのである。仕事でも恋愛でも、とかく女性の方が自意識が強く、夢を見がち。女性が社会で活躍するようになった今も変わらない、女性のエゴにど真ん中から焦点を当てる。親しみやすく、セクシーな魅力の佐藤江梨子は、パワフルな勘違い女にいい意味で適役。また、『蝉しぐれ』の佐津川愛美が、愛らしいルックスを隠して、ネクラな妹、清深を不気味に演じている。監督は、これがデビューとなる吉田大八。>>腑抜けども、悲しみの愛を見せろ-goo映画



「劇団・本谷有希子」さんの劇場版もDVD化されているみたい。(>>http://www.e-oshibai.com/funuke/)
読んだらますます舞台が見たくなりました。ちょっと映画の方は配役が豪華過ぎて設定より田舎っぽく無いので・・・劇の方はどうなんだろうと。
あと、表紙が見たことのある絵だなって思ってたら山本直樹さんの絵だった
漫画は私は苦手なんだけど、こうやってみるとやっぱり艶があって雰囲気のある絵を描く人だなぁと感心します。


小説として読むには、演劇畑の人と意識せずに読んだのですが、少々読みづらい。
個性というのか文章として荒いような気がする…と言うのは素人の言い過ぎかもしれないけど、もっと面白く読ませることも出来るんじゃないだろうか?というのは今後に期待を込めて辛口で。
でもラストの展開は新鮮で刺激的!夏に読むとスカッと?するかも。

★7/23追記

(劇場にて監督サインを二人で撮影♪)


友人とお互い観たかった映画が見事かぶり映画観てきました。
原作の衝撃的ラストを期待したけど
映画の方は割と救われる前向きなラストになっていた。
それでも呪みちるの原画を使いながらの映像も、演技も満足
笑いどころの多い映画のようですが、私はかなり涙。
多分他に泣いてる人はいなかったきがする…
パンフレットは買わず、劇中で使われた呪みちるのポストカードが素敵で買ってきました。



因に、
私はホラー漫画もホラー映画も全く受付けません・・・!
自分の血で倒れた位なんで無理だと思う。
だからホラー映画では無いと言うことを強調しておきます。
でも絵として見る分には、現実以上にひたすら恐ろしさを醸し出す技術に逆に感心してしまう。
劇中で実際各シーンが有りますが
専用の道具とかではなくて、私も学校で使っていたデザインペンなのに驚いた。
プロってすごい!


観る映画が最近マンネリ化してるなっていう人
最近自分夢ばっかりかたっちゃってる?って疑問に思う人にもオススメ。
わりと幅広く楽しめる映画だと思う。


| 映画 | comments(0) | - | chihaya |
『2:37』を観て
20070617_315307.jpg
「明日、君がいない」
一人でじっくり浸ろうかと思ってたんだけど
やっぱり危険な気がして友人とレイトで観てきました。

一人で観なくて良かった
「es」以来のショックを受けた
本気で軽く貧血になりました…

今の時代聞いたことがあるような話とはいえ
19歳の監督が、自身の体験を基に撮っただけあって
物凄いリアル感
そして、それを抜きにしても複数の視線から描かれる状況が絡み合って
“その日の朝”から“2:37”までの時間を見せる技術は素晴らしい。
最後の最後まで「誰が」と考えさせられ
ラストで覆す構成も
そして、観ようかと迷うこともあるエンドロールに
唯一歌詞の付いた曲を使う
「Please don't forget me( ーどうか私を忘れないで)」
と始まる声に聴き惚れて
最後までしっかり観てきました。
♪Don't forget me/Chloe Moldover


★返信
ひまわりさん

お久しぶりです♪
いやいや、私は何もしてないんですがウチも雑草バサバサですよ…(笑)
紫陽花は色がグラデーションで綺麗ですよね。額紫陽花とか、種類も沢山ありますがどれも好きです(^_^)
| 映画 | comments(1) | - | chihaya |
『明日、君がいない』
その日もいつもと同じ1日のはずだった。父の期待を一身に担う兄マーカスと、兄に脅える妹メロディ、マッチョを気取るスポーツマンのルーク、孤立するゲイのショーン、ルークとの結婚だけを切実に願うサラ、いじめられても卒業まで3ヶ月の我慢だと自分に言い聞かせるスティーヴン。心が壊れてしまいそうな秘密を抱え、誰もが窒息寸前だ。やがて、午後2時37分、校舎の片隅でひとつの若い命が消えようとしていた…。

脚本執筆時に19歳だった新人監督ムラーリ・K・タルリが、友人の自殺をきっかけに撮った青春映画。高校生の男女6人のある一日のつらい出来事を繊細に映し出す。


★公式HP>>http://www.kimigainai.com/


タイトル: 明日、君がいない
スタッフ: 監督・脚本:ムラーリ K. タルリ
出演: テレサ・パルマー/ジョエル・マッケンジー
クレメンティーヌ・メラー/チャールズ・ベアード
サム・ハリス/フランク・スウィート
マルニ・スパイレイン
上映時間: 99分
製作年/国: 2006/オーストラリア
配給: シネカノン


都内だともうレイトショーのみになっちゃいました。
うっかりまだ観れてないのに・・・
観たいなぁ
| 映画 | comments(1) | - | chihaya |
『スネッサンス』ーParis2054 RENAISSANCEー
舞台は、未来のParis 2045'



先日「世界最速のインディアン」を観ていたときの予告で最も気になったのが
このフランスアニメーション『ルネッサンス』
CG作品は好きじゃないんだけど、そこはいかにもCG感たっぷりじゃなく人物を描いてある点、不気味な位の平たんな色合いが嫌いなCGだったけど、この作品はフィルム・ノワール調で色彩が抑えてある点が凄く惹かれた理由だと思う。
昔デジスタでみた「クローカ」っていう作品を思い出した。
攻殻の「イノセンス」の街並がモノトーンになったらこんな雰囲気に近いだろうか?
映画館で観たらその映像美だけでも圧倒されそうな、重厚で濃密なノワールの世界。

★公式サイト
フランス>>http://www.renaissance-lefilm.com/accueil.htm
日本>>http://www.renaissance-movie.net/


| 映画 | comments(0) | - | chihaya |
SOME GIRL
20070316_253658.jpg

図書館のいいところは
余り流通していない資料に出会えること。

やむをえない時はネットも使うけど、出来るだけ足で探して手にとって喜びたいから好きだ。

やっと借りられたー
インディーズ映画らしいけど
観たらなるほど。
上手く言えないが、メジャー映画の派手さはないんだけど、その分嘘っぽくはない。(ただアメリカ的な生活文化は身近には感じられない)
ラストとか、私は好きな方かな

あと、劇中に出てくる主人公が朗読する「詩」が面白かったです


“こわれた天使の
こわれた恋の物語”

女の子って不思議だ

女の子といっても、主人公クレアをはじめ登場するのは30歳前後

滑稽で切なく痛々しく愛らしい不可解さ。
| 映画 | comments(0) | - | chihaya |
『世界最速のインディアン』
年寄りは死ねばいいと思っている。
冗談じゃない

今でも 夢を追い続けている。

死ねるか



製作年 : 2005年
製作国 : ニュージーランド=アメリカ
配給 : ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
監督 : ロジャー・ドナルドソン
出演 : アンソニー・ホプキンス 、 ダイアン・ラッド 、 ポール・ロドリゲス 、 アーロン・マーフィー 、 アニー・ホワイト

*<公式>
http://www.sonypictures.jp/movies/theworldsfastestindian/index.html

*世界最速のインディアン-goo映画


映画館で予告編を見ていてコレは観に行こうと決めた。
アンソニー・ホプキンス好きでも全部を見てるわけではない。
邦題の描き方がちょっと気に入らないけど、中身は楽しめそうです。
タイトルから誤解しそうだけど、インデァアンが走るわけではない。インディアンと呼ばれたのは…
実話を元にした話で、世界最速を目指すおじいちゃん役にアンソニー。
これは久々に惚れ直しそうな予感。


「伝説のバイク”インディアン”に乗って、62歳で世界一を目指した男の真実の物語」
*あらすじ
ニュージーランド南部の小さな町、インバカーギル。小さな家に独り暮らしているバートは、早朝からバイクの爆音を轟かせる名物の老人だった。家族もなく、暮らしも貧しかったが、若い頃は優秀なエンジニアだった彼は、自ら改良したバイクで、数々の国内記録を残していた。爆音の苦情はあるが、温かい人柄から町の人々に慕われてた。バートの夢は、米国ボンヌヴィルの大会で世界記録に挑戦すること。苦心して改良したマシン“インディアン”号とバイク少年からの餞別を手に、ライダーの聖地目指して出発した。

名優アンソニー・ホプキンスが、実在のライダーを演じた、大器晩成型サクセス・ストーリー。映画のモデルとなったバート・マンローは、1967年に68歳で1000cc以下の部門で世界最速記録を達成した伝説のライダーである。型破りだが、温かく誇り高い人柄で行く先々の人々を魅了し、夢を切り開いていく老人の姿に心を揺さぶられる。


| 映画 | comments(1) | - | chihaya |
パプリカ×平沢進
パプリカ オリジナルサウンドトラック
パプリカ オリジナルサウンドトラック

映画『パプリカ』については前に載せたのだれど、今回は音楽関係を。
嬉しいことに平沢進さんの公式サイトで無料ダウンロード出来るんですね。
テーマ曲「白虎野の娘」「走る者」(アルバム未収録)が無料配信中。
著作権がもめてて厳しい時代に太っ腹♪

★音楽ダウンロードサイト:Listen Japan[リッス・ジャパン]>>http://listen.jp/store/musictopics_702.htm
・今敏監督、平沢進さんコメント
・予告編、エンディングテーマの無料ダウンロード

★平沢進オフィシャルサイト>>http://s-hirasawa.com/
| 映画 | comments(0) | - | chihaya |
『ルナシー』-LUNACY-
ーあなたに 
本当の自由を見る覚悟はあるだろうかー



[監督][原案][脚本]ヤン・シュバンクマイエル
[撮影]ユライ・ガルバーネク
[美術][衣装]エバ・シュバンクマイエロバー



異端的な映画作家ヤン・シュバンクマイエルの新作。
病院で繰り広げられる不条理な出来事を、実写とアニメを融合したグロテスクな描写満載で描く。

精神病院に収容されてしまう奇妙な悪夢にうなされている青年ジャンが、ある侯爵と出会い、セラピーを受けることを勧められる。やがて精神病院に収容されたジャンは、異様な世界に引き込まれていく。


★Lunacy公式サイト>>http://www.a-a-agallery.org/event/lunacy/
★ヤン・シュバンクマイエル/チェコアニメ関連>>http://www32.ocn.ne.jp/~rencom/
※12月3日チェコ・アニメセミナーにヤン・シュバンクマイエル来場決定だそうです。

ジャンルが「ホラー」なところが気にかかりますが・・・
確かにグロいんだろうけど
コレまで同様、許容範囲内ならば観に行きたい。

| 映画 | comments(0) | - | chihaya |
『パプリカ』
夢が犯されてゆくー。



監督:今敏
原作:筒井康隆
製作:マッドハウス

公式サイト>>http://www.sonypictures.jp/movies/paprika/
パプリカーgoo映画


これは絶対映画館で見たいなぁ・・・。
| 映画 | comments(1) | - | chihaya |
秋の映画計画
秋の映画計画。



『クリムト』 監督・脚本?:?ラウル・ルイス
(公式HP)http://www.klimt-movie.com/

■あらすじ:1918年、第一次世界大戦のさなかに、病院で死を迎えようとしている男がいた。彼の名はクリムト。ウィーンを代表する天才画家だ。見舞いに来た弟子エゴン・シーレの存在にも気づかず、彼の頭に人生が走馬灯のように去来する。19世紀末、保守的なウィーンでの酷評をよそに、彼の描く絵画はパリでは絶賛される。パリ万博のサロンで美しい女性と出会ったクリムトは、彼女から肖像画の依頼を受けた。ウィーンに帰ったクリムトは大臣から助成金の打ち切りを聞くが、作品制作を続けることは止めない。しかし、やがて現実と虚構が混じり始める。
19世紀末〜20世紀初頭に活躍したウィーンの画家、グスタフ・クリムト。この映画は、日本でも人気が高いその彼を主人公にしたものだが、いわゆる「伝記映画」ではない。むしろ彼が見た「夢」とでもいうべきか。彼の人生の後半に起きた出来事や彼を取り巻く人々が、時間経過やストーリーのつながりを無視して、画面に入れ替わり登場していく。それは監督もコメントしているように、「ファンタジー」に近いもので、ストーリーを追っていくと、むしろ混乱するだけかもしれない。20世紀初頭のサロンの様子やファッション、映画という新しい文化、エゴン・シーレなどといった有名人の登場など、当時の時代のエッセンスが随所に散りばめられているのが見もの。ただし、それが楽しめるか楽しめないかは、観客の「知識」に大きく左右されるだろう。

goo映画より


『サラバンド』 監督?:?イングマール・ベルイマン
(公式HP)http://www.saraband-movie.com/

■あらすじ:山のように積まれた写真を見ながら、マリアンは別れた夫ヨハンのことを思い出していた。別れて30年もの間、ほとんど会ったことがなかった。娘たちは独立して、それぞれの生活をしている。何かに啓示されたように、マリアンは30年ぶりにヨハンを訪ねた。ヨハンは、山の別荘で静かに暮らしていた。一人息子のヘンリックは妻を亡くし、娘のカーリンを音大に入れようと、毎日チェロの猛特訓をしていた。しかし、カーリンは父のエゴイスティックな指導と、激しい愛情を受け入れられず、その思いをマリアンにぶつける。
孤高の国、スウェーデンが生んだ巨匠、イングマール・ベルイマンの20年ぶりの新作。74年『結婚の風景』の続編である。リブ・ウルマンとエルランド・ヨセフソンが再び共演し、前作で別れた夫婦のその後を演じている。ベルイマン監督は、82年の『ファニーとアレクサンドル』で、「映画でやるべきことは全てやった」とし、それ以降は、TVドラマや演劇で活躍していた。メガフォンを執るのは20年ぶりなのに、作品はデジタル上映。常に新しい表現を作り出した彼の、86歳にしての新しいチャレンジが頼もしい。ちなみに、タイトルのサラバンドとは、17世紀頃、欧州で普及した古典舞曲。特にバッハの楽曲が有名で、本作でも使われている。

goo映画より

も気になるのだけど、先にクリムトを観に行く予定。
また観たら後ほど感想をupします。
| 映画 | comments(0) | - | chihaya |